年末年始のあいさつがちょっと苦手なパートの私
職場あるあるだと思うんですが、
年末最後の出勤日には
「今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。」
年明け最初の出勤日には
「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」
…このあいさつ、しますよね。
私はこの年末年始のあいさつが、若い頃からちょっと苦手です(;´Д`)
今は昔ほど緊張しなくなったけど、それでも「好きか?」と聞かれると、正直あまり好きじゃありません。
今日はそんな、どうでもいいようで毎年モヤっとする話を書いてみようと思います。
あいさつ自体が嫌いなわけじゃない
誤解しないでほしいんですが、
普段の「おはようございます」「お疲れさまです」は全然平気です。
むしろ、あいさつは大事だと思っています。
でも、年末年始のあの改まった感じがどうも苦手(;^ω^)
- 何人にも同じ言葉を繰り返す
- タイミングを逃すと気まずい
- 言いそびれると一日中引っかかる
「ちゃんと言わなきゃ」という気持ちが、ちょっと重たいんですよね。
パートという立場だから感じる気まずさ
私が特にあいさつしづらいと感じるのは、
パートという立場だからかもしれません。
パートは
- 社員さんより遅く出勤して
- 社員さんより早く上がる
なので、私が帰る時には社員さんはまだ仕事中。
忙しそうにパソコンに向かっているところへ行って、
「今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。」
って声をかけるの、
仕事の手を止めさせてしまう気がして、すごく気を使います。
パート同士なら気軽に言えるんですけどね。
言わないと「常識ない人」っぽい気もする
かといって、
年末年始のあいさつを一切せず、
いつも通り「おはようございます」とか「お先に失礼します」だけで済ませるのも…。
なんだか
「この人、常識ないのかな?」
って思われそうな気がしてしまう。
別に誰もそこまで気にしていないのかもしれないけど、
自分が気になってしまうんですよね。
結局、毎年ちょっとモヤモヤしながら、
様子を見て、タイミングを探して、
あいさつをしています。
慣れたけど、好きにはなれない
若い頃は本当に緊張していましたが、
年齢を重ねて、だいぶ慣れました。
でも、慣れただけで
好きになったわけではない。
「大人だから」「社会人だから」
そう言い聞かせてやっている感じです。
たぶんこの先も、
年末年始が来るたびに、同じことを思うんだろうなと思います。
おわりに
年末年始のあいさつに正解があるのかは分かりません。
きっちり全員に言う人もいれば、
タイミングを逃して言えない人もいる。
私はこれからも、
「ちょっと苦手だな」と思いながら、
それでも無理のない範囲であいさつをするんだと思います。
同じように
「年末年始のあいさつ、実はちょっと苦手」
という人がいたら、
私だけじゃなかったんだ
と思ってもらえたら嬉しいです(*´ω`*)

