12月28日の朝、起きた瞬間から喉に違和感がありました。
ただ、体は普通に動くし、熱もない。
「喉がちょっと痛いだけ」と思い、そのまま年末の大掃除をしていました。

家にあった常備薬の喉の薬を飲んで、その日はいつも通り過ごしました。

ところが、28日の夜から29日の朝にかけて、状況が一変。
寒気と暑さを繰り返し、なかなか眠れない。
喉の痛みも一気に強くなり、「激痛」と言っていいレベル。

それでも熱は37度1分ほど。
あのつらさのわりに、数字だけを見ると高熱ではありませんでした。

年末年始、病院に行くかどうかの迷い

症状が出たのは年末。
普通の病院はすでに休業に入っている時期です。

救急外来や休日当番医に行こうと思えば行けます。
でも、救急外来は料金が高い。
休日当番医は事前に調べなければいけないし、ものすごく混む。

さらに、もしコロナだったとしても、(症状がコロナによく似ていた)
年齢や症状によってはコロナ用の薬がもらえる可能性は低く、
結局は喉の薬や解熱剤、咳止めが処方されるだけかもしれない。

「行っても意味がないかもしれない」
そんな気持ちが頭をよぎり、私は病院に行きませんでした。

それでも思ったこと

正直に言うと、
もしこれが子どもだったら、私は迷わず病院に連れて行っていました。

子どもは救急外来でも医療費がかからないし、
何より、苦しそうにしている姿を見るのがつらい。

でも自分のことになると、
「これくらいなら我慢しよう」
「お金もかかるし」
と、つい後回しにしてしまう。

この差は何なんだろう、と横になりながら考えていました。

結局、何もできなかった数日間

29日から1月1日までは、ほぼずっと横になって過ごしました。
市販の鎮痛剤と喉の薬を朝昼晩飲み、
喉に直接かけるスプレー薬や、龍角散の顆粒、のど飴にも頼りました。

寒気と暑さを繰り返したのは一晩だけでしたが、
だるさは1月1日頃まで続きました。

数年前にコロナにかかったことがありますが、
症状がとてもよく似ていたのも印象に残っています。

休む時期があってもいい

家事は、夫が代わってくれました。
「何もしない」つもりでも、
結局、家族に支えられて過ごしていた数日間でした。

家族みんな仕事も学校も休みだったのが助かった。
家事をほとんどしてくれた夫には本当に感謝。

年末年始に体調を崩すと、
病院のこと、家のこと、自分のこと、
いろいろな判断を一人で背負いがちになります。

もし同じように迷っている人がいたら、
「休むしかないときもある」
そう思ってもらえたらいいなと思います。

ABOUT ME
kaerumamanonitijou
カエル顔で三姉妹の母親。パート主婦の38歳。 夫40歳は職業訓練→再就職、現在会社員。 長女中学2年生はオタク女子→ギャルに。 次女小学6年生は内弁慶で境界知能。 三女小学4年生は甘えん坊。 日々の出来事や、おすすめしたい事やものを載せています。