朝が苦手な私と、朝型INFJの夫。初めての長期出張を前に思うこと
INFJの夫とISFP(元ISTP)の私。
夫が、初めて1ヶ月半の長期出張に行くことになりました。
正直、今は楽しみよりも不安の方が大きい。
※1ヵ月半夫と離れることが寂しいとか恋しいという話ではありません。
夫が初めて1ヶ月半の長期出張に行くことになりました
夫が、2月初めから3月半ばまで、約1ヶ月半の長期出張に行くことになりました。
これまで、数日家を空けることはあっても、ここまで長い出張は初めてです。
正直、今の気持ちは
「大丈夫かな?」という不安の方が大きいです。
朝が苦手な私と、早起きが得意な夫
私はISFP(元ISTP)で、とにかく朝が苦手です。
目覚ましを何度も止めてしまうタイプで、朝はいつもギリギリ。
一方で夫は、朝早く起きるのが苦にならないタイプ。
自然に起きて、淡々と準備を進められる人です。
▼INFJ(提唱者)うちの夫の特徴
朝ごはんとお弁当を任せきりにしていたこと
そんな夫は、毎日、朝ごはんとお弁当を担当してくれていました。
私は本当に助かっていて、
正直なところ「いない生活」をあまり想像してこなかったと思います。
でも、出張が決まってから
「これを全部一人でやるんだな」と考えた瞬間、
不安とプレッシャーが一気に押し寄せてきました。
土日の「当たり前」もなくなる
もうひとつ、地味に大きいのが土日のことです。
これまでは、土日のどちらかに
夫が子どもたちを遊びに連れて行ってくれていました。
その時間、私は少し休んだり、家のことをしたりできていたのですが、
それもなくなります。
「当たり前」だと思っていた時間が、実はとてもありがたいものだったと気づきました。
いちばん忙しい時期にいないという現実
ちょうど2月3月は、
子ども会の来年度の準備や総会資料作りがあり、
3月は私の仕事の繁忙期でもあります。
正直、いちばん忙しい時期に夫がいないのは不安です。
でも、今はそれをどうにか乗り切るしかないなと思っています。
不安はあるけど、ちゃんと送り出したい
夫はINFJらしく、
仕事のことも、家族のことも、どちらも真剣に考える人です。
出張に行くことを決めた時も、
私や子どもたちのことを気にしていました。
不安はあるけれど、
それでもちゃんと送り出したいと思っています。
当たり前の日常は、誰かの支えで成り立っていた
朝の時間、土日の過ごし方、
何気ない日常は、誰かの支えで成り立っていたんだなと
出張を前にして改めて感じています。
1ヶ月半、どうなるか分からないけれど、
今は「やってみよう」と思っています。


