インフルエンザB型にかかりました。
「B型は軽い」と聞いていましたが、私の場合はまったく軽くありませんでした。
この記事は、私自身のインフルエンザB型の症状記録です。

インフルエンザの場合、
「発熱した日を0日目」として5日間、かつ解熱後2日を経過するまでは出勤停止とされています。

少し分かりにくかったため、今回の出勤停止期間を自分なりに整理してみました。

日数状態出勤可否
発症1日目だるさ・喉の痛み/熱なし出勤
発症2日目(発熱0日目)38.2度・受診出勤停止
発症3日目38度台出勤停止
発症4日目38度台出勤停止
発症5日目38度台出勤停止
発症6日目解熱出勤停止
発症7日目解熱1日目出勤停止
発症8日目解熱2日目出勤停止
発症9日目解熱3日目出勤OK

発症1日目|だるさと喉の痛み、でも熱はなし

最初の症状は、体のだるさと喉の痛みでした。
この日は発熱はなく、「少し体調が悪いかな?」という程度です。

この日はPTAの集まりと授業参観があり、
熱もなかったためマスクを着用して参加しました。

今思うと、この時点でも無理をせず休む判断をした方がよかったのかもしれません。

発症2日目(発熱0日目)|38.2度で受診、インフルB型と判明

深夜、強い悪寒と倦怠感で目が覚めました。
寒気がひどく、その後なかなか眠れませんでした。

朝に熱を測ると38.2度。
この日が「発熱した日(0日目)」になります。

土曜日だったため、日曜日は休診の病院が多いことを考え、すぐに病院の予約を取りました。
予約開始から2分後に申し込んだものの、取れた時間は午後2時30分。
さらに、開始から5分ほどでその日の受付は終了していました。

病院でコロナとインフルエンザの検査を受け、インフルエンザB型と診断されました。
「発熱した日を0日目として、そこから5日間は自宅療養」と説明を受けました。

処方された薬について

病院では以下の薬が処方されました。

  • イナビル吸入粉末剤
     吸入薬で、大人の場合は2本分を一度に吸入して終わり。何度も吸入する薬ではありません。
  • トラネキサム酸
     喉の痛みを和らげる飲み薬。
  • アセトアミノフェン
     解熱剤。
  • トローチ
     喉の痛みを和らげる、のど飴のように舐める薬。

発症3日目|熱が下がらず、寒気とだるさがピーク

処方された薬を使い始めましたが、熱は下がりませんでした。
寒気とだるさが非常に強く、この日が一番つらかったように思います。

子どもたちはイナビルを使うと1〜2日で熱が下がることが多かったため、
私も同じように回復すると思っていましたが、まったく違いました。

発症4〜5日目|38度台が続く、喉の痛みも悪化

この日も38度台の熱が続きました。
寒気やだるさに加え、喉の痛みがさらに悪化し、焼けるような痛みを感じました。

解熱剤を使うと一時的に熱は下がりますが、
根本的に楽になる感じはなく、つらさは続いていました。

解熱剤を使い続けたけど、それが良かったのかは分からない

とにかく少しでも体を楽にしたくて、解熱剤を使っていました。
一時的に熱は下がりますが、

  • 寒気とだるさが何日も続く
  • 熱がなかなか落ち着かない

という状態が続きました。

今思うと、この使い方が良かったのかどうかは正直分かりません
今思うと、これが良かったのかどうかは分かりません(;´∀`)

※解熱剤の使用については、必ず医師の指示に従ってください。

発症6日目|熱は落ち着くが、だるさが残る

この頃からようやく熱は下がりました。
ただ、体のだるさは強く、動くのがつらい状態です。

食欲もほとんどなく、
義母がご飯を作ってくれたことで何とか食べていました。
もし自分で用意しなければいけなかったら、ほとんど食べられなかったと思います。

この期間、一番食べやすかったのは果物でした。

発症7日目|喉の痛みがようやく軽くなる

喉の痛みは少しずつ落ち着いてきました。
ただ、体のだるさはまだ残っており、
「完全に治った」とは言えず、無理をしたらぶり返しそうな感覚がありました。

発症8日目|仕事を休むことに

発熱した日を0日として5日後は出勤予定でした。

ただ、熱が下がってから2日も経っておらず、
ふらつきも強かったため、予定していた仕事は休むことにしました。

発症12日目|回復したと思っても、だるさは完全には消えない

発症から12日が経った今でも、だるさは少し残っています。
歩くとふらつくこともあり、完全に元通りとは言えない状態です。

家族がいて大変だったこと

夫は長期の出張で不在…

ご飯は義母に助けてもらえましたが、
子ども関係のことは体調が悪い中でも私が対応していました。

子どもたちは通常通り学校に行くため、
朝早く起きて準備をするのが本当につらかったです。

どこから感染したのか考えてみた

はっきりとした感染経路は分かりません。

ただ、インフルエンザになる1週間ほど前に、
次女と三女が「だるい」と言っていた時期がありました。
熱は出ず自然に回復しましたが、
もしかするとそこからだったのかもしれません。

インフルエンザB型は「軽い」とは限らない

「インフルエンザB型は軽い」と言われることがありますが、
私の場合は、決して軽いものではありませんでした。

私の症状まとめ

・38度以上の高熱(4日間)
・のどの痛み
・悪寒
・倦怠感
・頭痛(弱め)
・目の痛み
・ふらつき(2週間)

同じように不安を感じている方の参考になればと思います(ToT)/~~~

「B型は軽い」と思って無理をしてしまう方が、少しでも自分を休ませる判断ができたら嬉しいです☆

ABOUT ME
kaerumamanonitijou
カエル顔で三姉妹の母親。パート主婦。運輸支局で申請業務の経験を活かし、自動車登録の申請方法を分かりやすく解説している記事も載せています。 夫40歳は職業訓練→再就職、現在会社員。 長女中学2年生はオタク女子→ギャルに。 次女小学6年生は内弁慶で境界知能。 三女小学4年生は甘えん坊。 日々の出来事や、おすすめしたい事やものを載せています。