早く寝てほしいだけなのに、どうしてこんなに難しいんだろう…。

中学2年生の娘が、毎日1時や2時まで起きています。 勉強はしている。やる気もある。 それなのに、スマホ時間も多くて寝る時間がどんどん遅くなっていく。

「もっと早く寝て」と言えば「課題がある」。「12時には寝て」と言えば「早すぎ」。

正論を言っているつもりなのに、言えば言うほど関係がぎくしゃくしていきました。

今も、解決したわけではありません。 まだ試行錯誤の途中です。 それでも、この悩みはきっと同じように困っている親が多いはず。 そんな思いで、今の状況を書いています。

中学2年生の娘が毎日夜更かしするようになった

娘が寝るのは、だいたい1時〜2時。 平日は週に2回塾があります。 塾がない日は、16時ごろ帰宅。

勉強をサボっているわけではありません。 むしろ、課題や勉強はちゃんとやっています。

ただ、取りかかる時間がとても遅い。 その結果、寝る時間がどんどん後ろにずれていきます。

「早く寝て」が通じない理由を考えてみた

「もっと早く寝たら?」と言うと、 「やることがあるの!」

「12時には寝てほしい」と言うと、 「それは早すぎる」

確かに、勉強はしている。 だから強く言えなくなり、でも心配は消えない。

正論を言うほど、反発される。 話し合おうとするほど、空気が悪くなる。

そんな状態が続いている…

我が家の夜の流れがうまく回らない現実

夕方はゴロゴロ、夜ごはんもなかなか来ない

帰宅後は、ゴロゴロ。 疲れているのは分かるので、ここは何も言いません。

夜ごはんは18時ごろに呼びますが、部屋から出てこない。 結局、食べ始めるのは19時前後になることが多いです。

お風呂に入るまでが長い問題が地味につらい

我が家は、夜ごはん後に順番にお風呂に入ります。 娘は「最後に入りたい」と言います。

全員入り終わって呼んでも、すぐには入らない。 30〜40分ダラダラして、ようやくお風呂へ。

お風呂の時間は約1時間。 その後、スキンケア・ヘアケアをしながらスマホで動画。 ここでも1時間ほどかかり、その時には11時頃。

そして、 そのあとにやっと勉強開始。

勉強と睡眠、どっちが大事なのか分からなくなった

ある日、夜更かしのことで少し言い合いになりました。

娘が言った言葉。

「じゃあ、課題持って行くなってこと!?」

私は思わず、 「そうだね。それより睡眠の方が大事だと思う」と答えました。

すると、かなり怒った様子。

その後に、 「同じ時間勉強している人がいて、ちゃんと寝ている人の方が成績は良くなるよ」 と伝えましたが、 娘にその言葉が届いたかどうかは分かりません。

朝は目覚ましが鳴り続けても起きられない日もあります。

それを見て、 「やっぱり睡眠は大事だよね…」 と、また悩みが深くなりました。

色々提案しても、全部跳ね返される

こちらも、何も考えていなかったわけではありません。

「お風呂、早く入ったら?」と言えば、 「最初には入りたくない」

「じゃあ、お風呂前に勉強したら?」と言えば、 「妹たちがうるさくて集中できない」

「夜は遅くなるよ」と言えば、 「夜しか集中できない」

どれも一理ある。 でも、全部を通すと、結局寝るのは深夜になります。

どうしたらいいのか分からなくなりました。

今、我が家が試していること(まだ途中)

今は、夜の流れを少しだけ見直しています。

・勉強の時間を分割してみる
・完璧を求めない
・早寝をゴールにしすぎない

正直に言うと、 まだ早寝はできていません。

うまくいく日もあれば、全然ダメな日もあります。 それでも、前より少しだけ話し合える日が増えました。

同じように悩んでいる方へ

中学生の夜更かし、 親が思っている以上に難しい問題だと感じています。

正解は、まだ分かりません。

でも、 「困っているのは自分だけじゃない」 そう思えるだけで、少し気持ちが楽になりました。

今も試行錯誤中です。 もし同じように悩んでいる方がいたら、 「うちも同じです」と思ってもらえたら嬉しいです。

ABOUT ME
kaerumamanonitijou
カエル顔で三姉妹の母親。パート主婦の38歳。 夫40歳は職業訓練→再就職、現在会社員。 長女中学2年生はオタク女子→ギャルに。 次女小学6年生は内弁慶で境界知能。 三女小学4年生は甘えん坊。 日々の出来事や、おすすめしたい事やものを載せています。