小学4年生の次女が、音楽の教科書に載っている
『もののけ姫』の曲をソプラノリコーダーで練習しています。

音楽の授業って、どうしても得意・不得意がはっきり分かれますよね。
私はというと、完全に苦手な方でした。

そしてその遺伝なのか、次女も音楽はあまり得意ではない様子です。

指は覚えているのに「ピーーー!!」が止まらない

ドレミファソラシドの指使いは、一応覚えています。
でも、指で穴を少しでもきちんとふさげていないと、あの嫌な音が出るんですよね。

ピーーー!!

「ちゃんとふさいでるつもり」なのに、
なぜか鳴る、ピーーー!!
Σ(゚Д゚)

次女の場合、体感ですが**3秒に1回くらいのペースでピー!**と鳴っていました。

楽譜・指・音…全部同時は難しい

楽譜を見ながら指を動かすことに意識が向きすぎて、
気づくと穴から少しズレた位置に指がいってしまう


ピー!

その音が気になって止まる

「今、指合ってたっけ?」と分からなくなる

この繰り返しで、なかなか練習が進みません。

母もリコーダーが苦手で、教えられない

本当は教えてあげたい気持ちはあります。
でも私自身がリコーダーが苦手…。

下手に口出しすると、
間違ったアドバイスになりそうで怖いんですよね。

結局、
「頑張ってるなぁ…」と思いながら
ただ見守ることしかできない母になっていました。

リコーダーは小学3年生から。改めて思う「すごさ」

リコーダーは小学3年生から音楽の授業で使いますよね。

でも正直、
小学3年生でリコーダーを演奏できるって、すごくないですか?

娘を見ていると、

  • 小さな手でリコーダーを持ち
  • 息の量を調整しながら
  • 指を動かし
  • しかも穴をきちんとふさぐ

…これを同時にやっています。

子どもの手には、穴の間隔が意外と広い

大人が持つと気にならないですが、
子どもの手だと、穴と穴の距離が意外と遠い

だからこそ、
小学3年生で普通にリコーダーを吹いている子を見ると
「本当にすごいな」と思ってしまいます。

学習発表会で毎回感動する理由

学習発表会などで、リコーダーを含む合奏を何度か見てきました。

体育館という広い場所だからかもしれませんが、
あのピーーー!!という音がほとんど聞こえないんですよね。

あれだけの人数で、
ちゃんと音が揃っていることに、毎回ひそかに感動しています。

【追記】次女は6年生になりさらに難しい曲に挑戦した記事を書きました

ABOUT ME
kaerumamanonitijou
カエル顔で三姉妹の母親。パート主婦。運輸支局で申請業務の経験を活かし、自動車登録の申請方法を分かりやすく解説している記事も載せています。 夫40歳は職業訓練→再就職、現在会社員。 長女中学2年生はオタク女子→ギャルに。 次女小学6年生は内弁慶で境界知能。 三女小学4年生は甘えん坊。 日々の出来事や、おすすめしたい事やものを載せています。