【比較】吊り下げ菓子はダイソーが安い!子ども3人家庭の節約術
吊り下げ菓子を買うならダイソーが断然安い
子どもがいる家庭では、おやつ代も意外とかかりますよね。
我が家には子どもが3人いるので、お菓子はできるだけ安くて無駄にならないものを選ぶようにしています。
そんな我が家でよく買っているのが「吊り下げ菓子」です。
吊り下げ菓子(連菓子)とは?
吊り下げ菓子とは、お菓子が4~5個ほど小分けになって連なっているお菓子のことです。
「連菓子(れんがし)」とも呼ばれているようです。
ダイソーの吊り下げ菓子は本当に安い

この吊り下げ菓子ですが、
スーパーやドラッグストアでは150円前後することが多いです。
それに対してダイソーでは、
**税込108円(食品なので税率8%)**で購入できます。
同じような商品でも、ダイソーの方が明らかに安いと感じています。
子ども3人家庭には小分けが便利
大袋のお菓子を3人で分けると、
すぐに食べない子のお菓子が湿気ってしまうことがよくあります。
その点、吊り下げ菓子は最初から小分けになっているので、
それぞれが自分の分だけ食べられてとても便利です。
我が家は三姉妹なので、4袋連なっている商品だと1袋余ることもあります。
その場合は、余った1袋複数を集めてじゃんけんをして決めたり、
次回同じ商品を買ったときに一緒に分ける用として取っておいたりしています。
「〇つで108円」コーナーも要チェック

ダイソーには、
- 2つで108円
- 3つで108円
- 4つで108円
といったお菓子のコーナーがあります。
このような商品は駄菓子が多い印象です。
写真の商品は4つで108円のコーナーのものですが、
中にはスーパーや駄菓子屋さんで1つ30円で売られている商品もあります。
1つ30円だと4つで120円になるので、
ダイソーの方が少しお得です。
注意点:すべてがお得とは限らない
ただし注意したいのが、
「〇つで108円」と書かれていても、すべての商品がお得というわけではありません。
中には、スーパーで買った方が安いものもあります。
子どもが食べたいものがあっても、
値段を見て「これは今回はやめようね」と話すこともあります。
無理に我慢させるのではなく、
次の機会に買うなど、家庭ごとにルールを決めるのがおすすめです。
まとめ
- 吊り下げ菓子は小分けで便利
- ダイソーは価格が安いものが多い
- 「〇つで108円」でも値段チェックは必須
子どもがいる家庭では、
ダイソーの吊り下げ菓子は節約と便利さの両方を叶えてくれる存在だと思います。

